『読書感想画中央コンクール』の指定図書に精興社が印刷した書籍が選定されました
『第38回 読書感想画中央コンクール』は、公益社団法人全国学校図書館協議会、毎日新聞社、実施都道府県学校図書館協議会の主催で児童生徒を対象として開催されています。
《読書感想画》とは、子どもたちが本を読んで感じたこと、考えたこと、心に浮かんだイメージなどを、自分の心の中で組み立て、絵というかたちで表現するものです。
【開催趣旨】
♢読者の感動を絵画表現することにより児童・生徒の読書力、表現力を養い、読書の活動を振興すること
このコンクールは全国の小中高校から学校単位で応募された読書感想画が、<指定読書>と<自由読書>の2分野で競われています。今年も【小学校低学年の部】から【高等学校の部】までの4部門・8区分で競われ、このうち指定読書分野では主催者が選定した図書の感想画が審査対象となります。本年度の指定読書分野では合計13冊の図書が指定図書として選定されました。
精興社では、そのうち1冊の印刷を担当させていただきました。
【中学校・高等学校の部】

出版社:くもん出版
書 名:『ツバメの親子はどこにいる』
作:樫崎茜/装画・挿絵:水谷有里
♦くもん出版様紹介ページはコチラから
ご覧いただけます。
この書籍は『第七十五回(2026年度) 小学館児童出版文化賞』も受賞しております。
●小学館児童出版文化賞
『小学館児童出版文化賞』(主催/小学館、日本児童教育振興財団)は、1952年に児童文学の振興に寄与するため創設された『小学館文学賞』『小学館絵画賞』を引き継ぎ発展させ、選定対象を国内で創作された児童書籍全般に広げたものです。児童出版文化の向上に貢献すると認められる、幼年ならびに少年少女に奨めたい作品および作家を、毎年選定し、顕彰しています。





