≪朝霞で生まれ続ける絵本印刷の世界≫『ぐりとぐら』ができるまで~コラボイベントのお知らせ~
(2026年10月1日更新)
出版社<福音館書店様>・書店<一進堂書店様>・印刷会社<精興社>
3社によるコラボ企画展が開催されます。【後援:朝霞市】
♦作品紹介
『ぐりとぐら』シリーズの主人公は、赤と青のツナギにとんがり帽子がトレードマークの双子の野ねずみ「ぐり」と「ぐら」。お話しをつくった中川李枝子さんと、絵を描いた山脇百合子さんは姉妹(共に旧姓 大村)です。中川さんは、保育園で保育者をしていた当時、絵本『ちびくろさんぼ』に登場するホットケーキよりももっと上等でおいしいものを子どもたちにごちそうしようと、大きな卵をつかった特大のカステラを作るお話しを考えました。山脇さんは、『ぐりとぐら』が初めて作る絵本で、当時はフランス語専攻の大学生だったので、野ねずみを描いたことがなく困ったそうです。そして、子どもたちに楽しい絵本を届けようと、二人が力をあわせて、『ぐりとぐら』は完成しました。
♦常設ブース
『ぐりとぐら』ができるまで
絵本がどのように印刷されて本の形になるか勉強できるよ!
会期:2026年10月31日(土)~11月29日(日)10:00~20:00
会場:一進堂書店 CHIENOWA BASE 2F アートギャラリー
〒351-0011 埼玉県朝霞市本町2-7-27
♦特別プログラム
【みんなでぬりえをしよう!】

ワークショップでぬりえができるよ。
みんなで、好きな色で好きな絵をかいて
自由に絵を描く楽しさを感じてください。






