技術・サービス

精興社では常に新しい技術をリサーチし独自の技術を加えて、より高品質な製品をお届するように心がけています。

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イメージ・デジティゼーション

精興社では、高精度の印刷は高精度の入力にあると考えています。絵画、図版、設計図、紙焼の写真から、復刻版の活字本まで原画からデジタルデータへ高い精度で変換することを目指しています。その為にその入口の機材であるスキャナーについては、原画に合わせた最適な画像データを引き出すために、それぞれ異なった特長を持った機材を用意し、おのおのの機材に合わせた独自なノウハウを蓄積しています。

クルーズリアルスキャナー

CS155ST-VR

CS155ST-VR
900mm×1200mmのラージフォーマット、150mm厚の素材を48Bit・RGB380dpiでスキャニングが可能です。また額装された絵画のガラスの反射を避けてスキャニングすることができます。
ドラムスキャナー

大日本スクリーンSG8060MarkII

大日本スクリーンSG8060MarkII
A2サイズまでのドラム式のスキャナーで、精度の高いスキャニングを行う事が出来ます。絵本の原画スキャニングなどに威力を発揮しています。
フラットベッドスキャナー

FUJI LANOVIA-Quatro、LANOVIA-MAX

FUJI LANOVIA-Quatro
A3までの素材がスキャニング可能なフラットベットスキャナーで、図版などのスキャンに使用されます。(写真はFUJI LANOVIA-Quatro)
フラットベッドスキャナー

KIP FS-A1 mark2

KIP FS-A1 mark2
A1サイズまでの素材がスキャン可能なモノクロ(グレー・2値)スキャナーで、主に大判の設計図や、図版などのスキャニング作業に使用しています。
OTPシステム

EPSON Offirio ES10000G

EPSON Offirio ES10000G
表裏両面同時スキャニング可能で、連続した給紙が可能なため既に印刷された出版物しか存在しない、古い活字本のような出版物の復刊の際に使用されます。
ロールスキャナー

Contex SD4490

Contex SD4490
本来はB0までの設計図などのスキャニングをモノクロ又はカラーで行う機材ですが、解像度が高く(最高1200Dpi)、フィルムのスキャニングが可能なため、文字物印刷物の在版フィルムのデジタル化に利用しています。