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| 弊社は機械メーカーですが、今回技術関連の本を出版しようと思います。印刷に関することは良く知りません。基本的な作業の流れや見積もりなどについて教えてください。 |
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印刷の工程は大まかに「文章や写真・図の入力⇒組版⇒校正⇒面付け⇒刷版⇒印刷⇒折⇒製本」と流れます。このほかに表紙や帯、箱などの作業も平行して進みます。
費用についてもこの各工程ごとに算出し、お見積り書を作成いたします。1冊の本を作るには、その判型(大きさ)、部数、色数、用紙の種類などによってさまざまな手法、工程が必要となります。当社ではお客様のご希望をお伺いして、色々な手法、工程を高品位にご提供できますので、直接ご希望をお伺いしてご提案させていただきます。
お気軽にお声をおかけください。 [出版印刷] |
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| ちょっとした、初歩的な問合せですが、教えて頂けますか?「オフセット印刷」と「シルク印刷」の違いとは? |
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「オフセット印刷」は2つの特長があります。(1)水と油が反発することを利用している点、(2)版材(アルミや紙の版に薬液を塗布したもの)に一旦インクをのせ、その後インクを紙に移すという間接印刷であるという点です。
オフセット印刷は現在最も一般的な印刷方式で、書籍、新聞、パンフレットなどに広く使われています。 「シルク印刷」は布のように編まれ微細な穴が開いた素材に、印刷したい像部分だけにインクを押し込むことによって像を再現します。紙素材にも印刷できますが、プラスチック、フィルム、布などの印刷に使われています。 [印刷用語] |
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| 私どもはインテリアショップで地方を含め3店舗を営業しています。現在、夏の完成を目標に、カタログの製作を計画しております。インテリアショップですが家具だけでなく食器などを含めて、いろいろなライフスタイル全般の提案をしております。印刷関係はまったく初めてで、わからないことだらけですが、お見積を頂くことは可能でしょうか。 |
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| 当社では、セールスプロモーション全般に渡ってお手伝いさせていただいております。企画からデザイン、配布方法、またその他の媒体に関してもご相談いただくことが可能です。
当社営業がお伺いし、ご希望をお聞きした上で、統合的にご提案させていただきますので、ご都合をお知らせください。 |
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| 弊社の会員のお客さまに対し、定期的に新製品の案内を郵送しようと思っています。枚数が少ないので(会員数1200人位)プリンターで印刷しようと思いましたが、トナー、用紙など、以外と費用がかかります。小ロットでも安くできる方法はありませんか? |
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現在では小ロットの印刷物に関してはさまざまな手法があります。通常のプリンターからオンデマンド印刷機なども場合によってはコストダウンに有効です。カラー印刷の場合、色の再現性など求められる品質によって手法も変化してまいります。
当社ではさまざまな対応が可能ですが、1000枚くらいのハガキを、高品質で安価にサービスする「ポスカ工房」というサービスがあります。詳しくは「ポスカ工房」のページをご覧ください。
[ポスカ工房] |
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| ホームページを見ましてご連絡しました。本を中心としたグラフィックデザインを生業としているものです。仕事の中で精興社の明朝体が候補にあがっています。精興社の明朝体の書体見本はありますでしょうか?また活版、CTS、DTPでも可能ということでしょうか? |
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現在の精興社書体は昭和2年から作製され、広く書籍に使われていた精興社独自の活字書体が元となっており、印刷工程のデジタル化の流れから活字母型からアウトライン化し平成8年に完成したものです。現在はCTS用のフォントが当社内でのみ使用されています。
書体見本についてはご希望があれば郵送できますのでお申し出ください。なおこのホームページから精興社書体を使用した組版例のPDFファイルがダウンロードできますので、ご利用ください。
[精興社書体] |
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| 精興社明朝に憧れ、ぜひ使ってみたいと思っております。仕事を発注する印刷会社は違っても、「書体だけは精興社明朝で」ということは可能なのでしょうか?その場合、フォントの購入方法はどのようになるのでしょうか。 |
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| 精興社書体については現在のところCTS用のアウトラインフォントを社内の装置に限って使用しております、またフォントの市販予定も現在のところございません。
精興社書体のご使用をご希望の印刷物がございましたら、ぜひ当社営業にお声をおかけください。 |
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| 当社はチラシ・ポスター・カタログなどの販促ツールの依頼が多く、四六全版4色機・菊全版4色機を設備されているところを新たに探しておりました。これらの機械は青梅の工場にあるのでしょうか? |
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当社は2つの工場を設置しています。本社・工場の青梅工場は主に書籍組版とモノクロの印刷を担当し、カラー印刷については朝霞工場が製版から印刷までを担当しております。
従いましてお尋ねの四六全版4色機、菊全版4色機については朝霞工場で対応させていただくことになります。
[精興社設備] |
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| 私は御社の制作された、こどものとも劇場「ぞうさんのさんぽ」を見て自分でも大きな絵本を作りたくなったものです。小部数でも対応していただけるのですか? |
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大型絵本の制作は製品自体が大きいため、用紙や設備とも大きなサイズを使用しなければなりません。制作に当たっての1点当たりのコストは、部数が小部数の場合(500〜1,000部以下見当)の場合、不利となります。
小部数の場合の制作はデジタルデータをつくり、一般の大型インクジェットプリンターでの制作をお勧めします。 [大型絵本] |
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